アソシエイト

山脇 康嗣 (Koji Yamawaki)

昭和52年9月生

【経歴】

平成8年3月 私立岡山白陵高等学校卒業
平成12年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
平成15年3月 東京入国管理局長承認入国在留審査関係申請取次行政書士、海事代理士
(〜平成18年11月)
平成18年3月 慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)修了
平成18年9月 司法試験合格
平成18年9月 慶應義塾大学法学部司法研究室講師(労働法担当)
(〜平成18年11月)
平成19年12月 第二東京弁護士会登録、さくら共同法律事務所入所
平成21年12月 慶應義塾大学大学院法務研究科ティーチング・アシスタント(憲法、行政法、労働法担当)
(〜平成23年3月)
平成23年4月 第二東京弁護士会国際委員会副委員長
(〜現在)
平成24年9月 日本弁護士連合会人権擁護委員会特別委嘱委員(法務省入国管理局との定期協議担当)
(〜現在)
平成26年7月 税理士法51条1項に基づく東京国税局長宛税理士業務開始通知

【重点的取扱業務】

外国人に関わる法律問題、カジノを含むIR(統合型リゾート)法制(日本におけるカジノ解禁・カジノ合法化の研究)

●入管業務、国籍業務

在留資格(ビザ・visa)、国籍、二重国籍、帰化、査証、永住許可、退去強制手続(非正規在留・不法滞在・オーバーステイ)、在留特別許可、口頭審理、出国命令、仮放免許可(収容手続)、再審情願、上陸特別許可、上陸拒否の特例、仮上陸許可、再入国許可、就労資格証明書、資格外活動許可、在留資格取消制度、在留管理制度、在留カード、所属機関等に関する届出など出入国管理及び難民認定法、国籍法に係る業務

●外国人労務管理(外国人雇用管理)

就労系在留資格(「技術・人文知識・国際業務」「企業内転勤」「技能」「経営・管理」(旧「投資・経営」)「特定活動」「興行」「高度専門職」など)の取得、外国人の招聘(短期商用等の短期滞在査証での呼び寄せを含む)、コンプライアンス(法令遵守体制の構築)、外国人に関わる制度やスキームについての各種相談

●対日投資支援(外国企業・外資系企業の対日進出支援)

日本法人の設立(会社設立)、日本支店(日本営業所)の設置、駐在員事務所の設置、外国為替及び外国貿易法(外為法)上の手続、渉外登記、税務署への届出、都道府県税事務所及び市役所等への届出、労働基準監督署への届出、公共職業安定所への届出、社会保険事務所への届出等に係るワンストップサービスの提供、外国企業などが対日投資を行う場合のスキーム構築

外国人に関連する業務(入管法業務、国籍法業務、外国人労務管理、対日投資支援など)及びカジノを含むIR(統合型リゾート)法制(日本におけるカジノ解禁・カジノ合法化)の研究については、以下のとおり相当の実績があります。

【著書・論文】

1. 『こんなときどうする外国人の入国・在留・雇用Q&A』
(共著、第一法規、平成20年)
(1) 再審情願について
(在留特別許可が認められず、退去強制令書が発付されたが、なおも、本邦在留を希望する場合、退去強制令書発付処分等の取消訴訟や無効確認訴訟を提起する以外に採りうる方法)
(2) 日本人父と外国人母との間に出生し、父から出生後に認知された子の国籍について
(国籍法3条1項最高裁違憲判決の内容及び同判決が入管実務に与える影響等)
2. 『事例式民事渉外の実務』
(共著、新日本法規出版、平成21年)
(1) 出入国管理及び難民認定法49条3項の裁決における難民該当性判断義務の存否及び難民認定手続における在留特別許可と退去強制手続における在留特別許可の関係等について
(難民不認定処分の時点では難民に該当していなかったが、その後の政治活動により、出入国管理及び難民認定法49条1項に基づく異議の申出は理由がない旨の裁決を受けた時点では難民に該当していた場合、裁決、退去強制令書発付処分及び難民不認定処分の取消しは認められるか)
(2) 外国人配偶者が自国の裁判所で得た離婚判決の内容が、日本における公序良俗に反する場合、同離婚判決に基づいてした離婚届出による離婚は無効となるかについて
(3) 長期間にわたり実親子と同様の生活の実体があった者に対する親子関係不存在確認の訴えは認められるか(準拠法が韓国法である場合)について
(4) 在日アメリカ人夫婦と日本人未成年者の特別養子縁組の国際裁判管轄権および準拠法について(国際私法上の「隠れた反致」理論)
(5) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律(平成21年法律第79号)により導入された新たな在留管理制度について
3. 「裁判員裁判レポート—殺人既遂で執行猶予を得た事案—」
(共同執筆、季刊刑事弁護第63号所収、現代人文社、平成22年)
4. 「裁判員裁判レポート〜殺人既遂で執行猶予を得た事例〜」
(共同執筆、NIBEN Frontier[二弁フロンティア]2010年10月号第98号所収、第二東京弁護士会、平成22年)
5. 『詳説 入管法の実務—入管法令・内部審査基準・実務運用・裁判例—』
(単著、新日本法規出版、平成22年)
通常書籍版 電子書籍版
6. Q&A外国人をめぐる法律相談
(編集代表、新日本法規出版、平成24年)
7. 入管法判例分析
(単著、日本加除出版、平成25年)
8. 「外国人就労ビザで陥りやすいトラブル」
(単著、ビジネス法務2014年7月号所収、中央経済社、平成26年)
9. 「IR推進法・実施法における法務、税務、会計上の課題とは何か —Legal Talk—」
(IR*ゲーミング学会第10回シンポジウム:パネルディスカッション報告、IR*ゲーミング学研究第11号所収、IR*ゲーミング学会、平成27年)
10. 「外国人就労に関する3つの制度改正〜入管法・外国人技能実習法・国家戦略特区法〜」
(単著、ビジネス法務2015年7月号所収、中央経済社、平成27年)
11. 外国人及び外国企業の税務の基礎—居住者・非居住者の税務と株式会社・合同会社・支店の税務における重要制度の趣旨からの解説—
(共編著、日本加除出版、平成27年)

【寄稿記事】

1. 新日本法規時事法律コラム「入管法分野に関し、弁護士、行政書士、入国管理局に求められること」(平成22年10月)
2. 新日本法規時事法律コラム「出入国管理行政に係る諮問機関への弁護士の積極的な登用を」(平成24年10月)
3. Business Journal「急増する外国人偽装滞在の実態」(平成25年3月)
4. Business Journal「「単純労働者は受け入れない」という建前の崩壊」(平成25年5月)
5. Business Journal「安倍首相主導でカジノ解禁が加速! 天下り、暴力団、赤字など問題を乗り越えられるか?」(平成25年6月)
6. Business Journal「カジノ解禁、民営or公営どちらにすべきか?問われるデメリットへの手当てと国民議論」(平成25年10月)
7. Business Journal「パチンコの換金、法的になぜ罰せられない?カジノ解禁ムードで強まる合法明文化への動き」(平成25年11月)
8. Business Journal「カジノ解禁法案、山積する課題〜誘致や悪影響の具体的規定なく、甚大な社会的損失懸念も」(平成25年12月)
9. Business Journal「カジノ解禁の問題点、改めて整理〜誘致合戦過熱で自治体に巨額損害、社会問題の恐れも」(平成25年12月)
10. Business Journal「迷走するカジノ解禁、誤解流布で混乱する議論〜反対派活発化で展開緊迫、公営でもリスク大」(平成26年2月)
11. Business Journal「カジノ法案審議入り、重要論点を総点検 公営or民営、誘致活動、参入と入場の規制 」(平成26年8月)
12. 東洋経済オンライン「大量の「偽装日本人」が、安全保障を揺るがす 増加の一途をたどる「二重国籍」の根深い問題 」(平成27年12月23日)

【報道番組等への出演、新聞への掲載等】

1. 平成26年1月14日放送フジテレビ「ニュースJAPAN」、「スーパーニュース」
アメリカで逮捕された外国人プロ野球選手の日本への入国や日本における活動の可否、今後の手続の見通しなどについて、外国人の法律問題の専門家として解説
2. 平成26年1月15日放送フジテレビ「情報プレゼンター とくダネ!」
アメリカで逮捕された外国人プロ野球選手の日本への入国や日本における活動の可否、今後の手続の見通し、球団との関係などについて、外国人の法律問題の専門家として解説
3. 平成26年1月16日放送フジテレビ「スーパーニュース」及び同月17日放送フジテレビ「めざましテレビ」、「めざにゅ〜」
アメリカで逮捕された後に保釈された外国人プロ野球選手の日本への入国審査を含む今後の手続の見通しなどについて、外国人の法律問題の専門家として解説
4. 平成26年1月28日付日本経済新聞朝刊(千葉版)39面
カジノを含むIR(統合型リゾート)法制の内容及び自治体による誘致活動における留意点などについて、カジノ法制の専門家として解説し、「幕張新都心、カジノ誘致へ人工浮島案—法案整備にらみ自治体が誘致競争」と題する記事にコメントが掲載
5. 平成26年2月27日放送BS11「本格報道INsideOUT」
カジノを含むIR(統合型リゾート)法制について、今後の検証ポイント((1)民営カジノか公営カジノか、(2)カジノ施設の収益の海外流出を防げるか、(3)事業者から徴収する納付金をどう定めるか、(4)誘致自治体が抱えるリスクをどう軽減するか)を同法制の専門家として解説
6. 平成26年6月14日付朝日新聞朝刊4面
カジノを含むIR(統合型リゾート)法制について、推進法と実施法からなる二段階立法という手法の問題点や課題などを、カジノ法制の専門家として解説し、「カジノ法案、審議入りの目は? 自民、公明に配慮し慎重」(リンク先は【朝日新聞デジタル トップニュース(6/14)】)と題する記事にコメントが掲載されるとともに、朝日新聞デジタルに、識者としての談話(インタビュー)が掲載(【朝日新聞デジタル トップニュース「カジノ解禁、問題点は? 弁護士らに聞く」(6/13)】)
7. 平成26年6月18日放送TBSテレビ「Nスタ」
国会でカジノ法案が審議入りしたことを受け、今後の課題などについて、カジノを含むIR(統合型リゾート)法制の専門家として解説
8. 平成26年11月17日放送日本テレビ「news every.」
入国拒否を求める多数の署名が提出されている外国人の入国の可否、就労可能な在留資格の取得の可否、入管法上の上陸のための条件、上陸審査のポイントなどについて、入管法の専門家として解説
9. 平成27年2月16日放送香港フェニックステレビ(鳳凰衛視)「歐華新幹線」
外国人による化粧品や紙おむつなどの転売に係る違法な資格外活動について、入管法の専門家として解説
10. 平成27年3月10日付日刊スポーツ19面
特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案・カジノ法案)の審議状況などについて、カジノを含むIR(統合型リゾート)法制の専門家として解説し、「カジノ実現は東京五輪の後?」と題する記事にコメントが掲載
11. 平成27年8月20日付The Japan Times3面
偽装滞在者対策(在留資格などの不正取得に係る罰則の創設や在留資格取消事由の拡充など)を規定する入管法改正案について、その内容や問題点などを、入管法の専門家として解説し、「Immigration crackdown seen as thin edge of visa wedge 」と題する記事にコメントが掲載
12. 平成27年10月28日放送香港フェニックステレビ(鳳凰衛視)「鳳凰正點播報」
外国人による向精神薬や医薬品の転売、所持などに対する法規制(麻薬及び向精神薬取締法、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律、出入国管理及び難民認定法及び中華人民共和国薬品管理法)について、専門家として解説
13. 平成28年2月25日放送フジテレビ「情報プレゼンター とくダネ!」
大阪入国管理局で発生した被収容外国人によるハンガーストライキ事件に関し、被収容外国人に対する処遇の実態(医療体制、食事、入国者収容所等視察委員会など)、根拠(出入国管理及び難民認定法、被収容者処遇規則、地方入国管理局被収容者処遇細則)、処遇の改善を求める権利性(人権条約、日本国憲法など)、イギリスの収容施設との異同などについて、外国人の法律問題の専門家として解説
14. 平成28年3月4日放送香港フェニックステレビ(鳳凰衛視)「鳳凰正點播報」
外国人観光客に対して無資格でガイドを行っていた中国人が摘発された事件に関し、入管法及び通訳案内士法による規制やガイドで得た所得に対する課税関係等について、専門家として解説

【ウェブ上の記事への掲載(取材協力)】

1. Business Journal「危険な中国通販サイト〜注文と異なる商品、クレーム入れると意味不明メールや嫌がらせ?」(平成25年10月24日)
海外通販サイトに関するトラブルについて、消費者問題や国際的紛争の専門家として解説し、コメントが掲載
2. 弁護士ドットコムニュース「なぜ「賭け麻雀は違法」なのに「賞金総額1000万円」の麻雀大会はOKなのか?」(平成26年5月28日)
賭け麻雀や高額賞金が出る麻雀大会の法律上の論点について、賭博法制や風営法の専門家として解説し、コメントが掲載
3. 弁護士ドットコムニュース「猛威ふるう「エボラ出血熱」 海外で「感染したかもしれない」と思ったらどうすべき? 」(平成26年8月24日)
エボラ出血熱に係る検疫体制や空港以外の場所での対策の重要性について、検疫法や入管法などの出入国管理法制の専門家として解説し、コメントが掲載
4. 弁護士ドットコムニュース「下着みせて「チラっしゃいませ」 女子高生が働く「ガールズバー」が摘発されたワケ」(平成26年11月8日)
風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)のいわゆる2号営業(接待遊飲営業)に係る「接待」の意義、風営法上の規制及びガールズバー摘発事件が多数発生していることの背景などについて、風営法の専門家として解説し、コメントが掲載
5. 弁護士ドットコムニュース「豪語する「ナンパ伝道師」 入国を拒める?」(平成26年11月15日)
入国拒否を求める多数の署名が提出されている外国人の入国の可否、就労可能な在留資格の取得の可否、入管法上の上陸のための条件、上陸審査のポイントなどについて、入管法の専門家として解説し、コメントが掲載
6. 弁護士ドットコムニュース「「入会金20万円でタレント紹介」 売春で摘発された「デートクラブ」の法的位置づけ」(平成27年3月4日)
デートクラブ(交際クラブ)の法的規制(風営法上の店舗型性風俗特殊営業・無店舗型性風俗特殊営業、東京都デートクラブ営業等の規制に関する条例、売春防止法)について、風営法の専門家として解説し、コメントが掲載
7. 弁護士ドットコムニュース「ドラマに出てくる小道具の「訴状」まで作る——弁護士に「法律監修」の実情を聞く」(平成27年4月17日)
映画やテレビドラマの法律監修の実際について、多くの作品を担当してきた専門家として解説
8. 弁護士ドットコムニュース「太平洋上空で「機内出産」 生まれた子どもの「国籍」はどうやって決まるの?」(平成27年5月20日)
出生による国籍の取得に係る生地主義及び血統主義、国際線の飛行機内で出産した場合の子の国籍、カナダの市民権法、日本の国籍法、無国籍の削減に関する条約について、国籍に関する法律問題の専門家として解説し、コメントが掲載
9. 弁護士ドットコムニュース「「カジノ解禁」が地方を救う? 統合型リゾート「IR」導入の課題を弁護士に聞く」(平成27年7月19日)
カジノを含む統合型リゾート(IR)を導入する上での課題等について、カジノを含む賭博法制(ゲーミング法制・統合型リゾート法制)の専門家として解説
10. 東洋経済オンライン「エンロン元幹部の入国、日本が拒否した理由」(平成27年9月29日)
前科を有する外国人の入国の可否を含む入国審査の実態等について、入管法の専門家として解説し、コメントが掲載
11. 弁護士ドットコムニュース「都内パチンコ「等価交換不可」で話題——弁護士「大衆娯楽としての生き残り戦略だ」」(平成27年10月17日)
パチンコ営業における賞品の提供方法に関する「等価性の基準」や業界の狙い等について、風営法の専門家として解説し、コメントが掲載
12. 弁護士ドットコムニュース「旅行者に荷物を運ばせる「Cargo2share」 最悪の場合、死刑になるリスクも」(平成28年3月20日)
荷物配送マッチングサービスの法的問題点について、入管法・関税法・検疫法などの出入国関連法制の専門家として解説し、コメントが掲載
13. 弁護士ドットコムニュース「「同性向け性風俗店」は風営法の対象外、「法の抜け穴」はなぜ生まれたのか?」(平成28年5月11日)
風俗営業(キャバクラ、パチンコ等)と性風俗関連特殊営業(ソープランド、ファッションヘルス、ラブホテル等)の風営法における位置付けの異同等について、風営法の専門家として解説し、コメントが掲載

【講演】

1. 平成21年7月10日早稲田大学公開講義講師
「フィリピン残留邦人の就籍等について」
(国籍法、戸籍法、出入国管理及び難民認定法、フィリピン日系移民の歴史等)
2. 平成21年8月1日国際業務研究会研修会講師
「行政書士業務に活用できる入管判例分析その他弁護士から見た入管行政の現状、入管業務における弁護士からの注意点、入管業務における弁護士と行政書士の相違点及び今後の双方の協働作業の可能性について」
3. 平成21年9月10日外国人ローヤリングネットワーク研修会講師
「入国・在留手続の代理実務」
4. 平成21年11月27日渉外実務研究会研修会講師
「入管訴訟の特徴と傾向(主に在留特別許可、執行停止、仮放免、義務付け訴訟、再審情願等に係る入管裁判例の分析)、刑事手続と入管手続の関係、入管業務における弁護士と行政書士の連携の態様、留意点(主に退去強制手続開始後の場面について)、入管分野に係る弁護士会の最近の動向」
5. 平成22年2月26日渉外実務研究会研修会講師
「入管訴訟の特徴と傾向(在留特別許可、執行停止、仮放免、義務付け訴訟、再審情願等以外に係る入管裁判例の分析)、入管業務における弁護士と行政書士の連携の態様、留意点 (主に退去強制手続以外の場面について)」
6. 平成22年6月14日外国人ローヤリングネットワーク研修会講師
「入国・在留手続の代理実務」
7. 平成22年7月21日第二東京弁護士会研修会講師
「裁判員裁判弁護人の体験から(裁判員裁判の実際と弁護活動上のあり方・留意点)」
8. 平成22年8月21日千葉県国際業務研究会研修会講師
「入管行政の現状、行政書士業務に活用できる入管裁判例分析、入管業務における弁護士からの注意点、入管業務における弁護士と行政書士の相違点と今後の協働作業の可能性」
9. 平成22年11月26日渉外実務研究会研修会講師
「入管法上の各手続における裁量の実質的検討」
10. 平成22年12月3日第二東京弁護士会研修会講師
「外国人の入国・在留手続における申請代理の実務」
11. 平成23年2月17日日本弁護士連合会特別研修会講師
「外国人の法律実務〜入国在留手続を中心に〜」
12. 平成23年2月25日渉外実務研究会研修会講師
「最新・重要裁判例等を活用した入管実務」
13. 平成23年12月16日渉外実務研究会研修会講師
「退去強制手続における口頭審理の実際(在留特別許可願出事件における実務上の留意点)」
14. 平成24年1月28日行政書士入管手続研究会研修会講師
「入管法上の各手続における裁量の実質的検討、退去強制手続における口頭審理の実際(在留特別許可願出事件における実務上の留意点)」
15. 平成24年6月8日長野県行政書士会研修会講師
「入管法上の各手続における裁量の実質的検討、退去強制手続における口頭審理の実際(在留特別許可願出事件における実務上の留意点)」
16. 平成24年8月10日外国人ローヤリングネットワーク研修会講師
「入管関係手続 特別編」
17. 平成24年12月15日広島県行政書士会国際業務協議会研修会講師
「行政書士業務に活用できる入管法判例分析、弁護士から見た入管行政の現状、入管業務における弁護士からの注意点、入管業務における弁護士と行政書士の相違点及び今後の双方の協働作業の可能性(入管法上の各手続における裁量の実質的検討、退去強制手続における口頭審理の実際(在留特別許可願出事件における実務上の留意点)、在留資格「留学」、資格外活動幇助罪の刑事弁護(入国・在留審査要領の重要性)、弁護士が身元保証人となる場合等の入国管理局の仮放免の取扱いと被退去強制者の送還予定時期の弁護士への通知制度について)」
18. 平成25年3月4日第二東京弁護士会研修会講師
「外国人の入国・在留手続の実務」
19. 平成25年3月23日大阪府行政書士会研修会講師
「入管法判例分析(入管法分野に係る裁判例の実務活用)」
20. 平成25年5月31日渉外実務研究会研修会講師
「2度目の仮上陸許可中の上陸特別許可願出案件における主張立証について、入管法上の処分における法令解釈、事実認定、証拠評価及び裁量権の行使のあり方について」
21. 平成25年6月22日千葉県国際業務研究会研修会講師
「入管法判例分析(入管法分野に係る裁判例の実務活用)」
22. 平成25年7月10日外国人ローヤリングネットワーク研修会講師
「ケーススタディ(在留資格)」
23. 平成25年11月15日第二東京弁護士会・東京都行政書士会共催研修会講師
「入管実務(入管審査実務の運用の変化と対策)」
24. 平成26年2月18日金融ファクシミリ新聞社セミナー講師
カジノ導入で期待されるビジネス機会の創出−事業者がカジノにどう関わるか、カジノ法案の内容を踏まえ具体的プロセスを考える−
1 カジノ構想をめぐるこれまでの経緯
2 今国会で審議されるカジノ解禁推進法案の内容
3 カジノ解禁実施法で想定される枠組み
4 事業者がカジノを含む統合型リゾートにどう関わるか
25. 平成26年2月19日日本弁護士連合会ライブ実務研修会講師
「外国人の法律実務〜入国在留手続の実務について(応用編)〜」
26. 平成26年2月27日東京都行政書士会文京・北・台東三支部合同研修会講師
「入管法判例分析(入管法分野に係る重要・最新裁判例の申請取次実務への活用)」
27. 平成26年3月19日大阪府行政書士会入管法実務セミナー講師
「入管法判例分析(入管法分野に係る重要・最新裁判例の申請取次実務への活用)」
28. 平成26年4月10日金融ファクシミリ新聞社セミナー講師
カジノ導入で期待されるビジネス機会の創出−事業者がカジノを含むIRにどう関わるか、法案を踏まえ具体的プロセスを考える−
1  カジノ構想をめぐるこれまでの経緯
2  カジノ解禁推進法案(IR推進法案)の内容、実施法の見通し
(1)IR構想の全体の枠組み(国、自治体、民間事業者の関係)(2)法案の基本的性質〜推進法と実施法の二段階構成(3)カジノ解禁までのスケジュール(4)カジノ解禁の目的、基本理念(5)カジノ施設の設置形態、運営主体(6)カジノ施設に対する規制・監督体制、納付金(7)カジノ施設の運営主体の限定(参入規制)
3  事業者がカジノを含むIRにどう関わるか
(1)ビジネス機会が創出される具体的な事業分野(2)全国で認められる総数、有力候補地(3)カジノを含むIRは必ず儲かるビジネスか(事業の特殊性)(4)IRを構成するカジノ以外の施設(ホテル、レストラン、ショッピングモール、劇場、会議場、スポーツ施設など)だけへの参画の可否(関与形態及び許認可)(5)採算性の合理的試算(合理的な投資判断)、事業リスク(6)カジノを含むIR施設のファイナンス手法(7)戦略立案における留意点(どの主体にいつどのようにアプローチして遂行すべきか)
29. 平成26年6月21日千葉県国際業務研究会研修会講師
「(1)企業法務としての就労系在留資格案件の実践と展開(2)入管法判例分析(入管法分野に係る最新裁判例の申請取次実務への活用)」
30. 平成26年7月25日渉外実務研究会研修会講師
「(1)企業法務としての就労系在留資格案件の実践と展開(企業が入国管理局に提出すべき「改善計画書」の具体例を踏まえて)(2)平成26年6月11日に成立した出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律(平成26年法律第74号)の解説(3)入管法判例分析(入管法分野に係る最新裁判例の申請取次実務への活用)」
31. 平成26年8月2日IR*ゲーミング学会 第10回シンポジウムパネリスト
IR推進法・実施法における法務、税務、会計上の課題とは何か 〜Legal Talk〜
32. 平成26年9月17日イミグレーションロー実務研究会セミナー講師
入管法判例分析(1)「事実認定のあり方、裁量統制について」<判例連続講義3回シリーズ初回>
33. 平成26年10月23日金融ファクシミリ新聞社セミナー講師
カジノを含むIR導入で期待される新たなビジネス機会−最新論点を提示し、事業者がIRにどう関わるかについて具体的プロセスを考える−
1  IR推進法案の内容、衆議院内閣委員会での審議状況
(1)「カジノ」の定義〜どのようなゲーミングが含まれるか(2)カジノの施行権の所在〜民営か公営か(3)カジノへの入場制限〜外国人だけに限定するか(4)カジノが認められる「特定複合観光施設」の要件〜広域連携は可能か(5)「区域」の認定申請に係る地方議会の同意〜反対運動が集中?(6)オンラインカジノ〜IR法でネット連動型のサービスは認められるか(7)カジノ運営業者の参入規制〜外資は規制されるか
2  IR実施法の見通し、最新論点
(1)国の認定を受けられる「区域」の数、有力候補(2)自治体と民間事業者との関係(選定、協定締結プロセス)(3)単一区域複数施設、サブ・ライセンスの可否(4)民間事業者によるカジノ管理委員会への許可申請の時期(5)カジノ業と各種金融規制との関係(与信、マネーロンダリングなど)(6)対顧客インセンティブプログラム(7)カジノによる債権の管理及び回収(8)カジノ業の内部統制・監査(Minimum Internal Control Standards)(9)民間事業者に課せられる納付金(カジノ税率)
3  事業者がカジノを含むIRにどう関わるか
IRを構成するカジノ以外の施設のみへの参画の可否(関与形態及び許認可)、採算性の合理的試算、事業リスク、カジノを含むIR施設のファイナンス手法など、戦略立案における留意点
34. 平成26年11月19日イミグレーションロー実務研究会セミナー講師
入管法判例分析(2)「頻出論点における重要・最新裁判例の解説、活用方法<前半>」<判例連続講義3回シリーズ第2回>
35. 平成26年12月10日イミグレーションロー実務研究会セミナー講師
入管法判例分析(3)「頻出論点における重要・最新裁判例の解説、活用方法<後半>」<判例連続講義3回シリーズ第3回>
36. 平成27年1月26日大阪商業大学アミューズメント産業研究所第4回カジノ・デベロップメント&マネジメント講座「日本版カジノ—そのあるべき姿—」パネリスト
日米リーガル・パネル 日本のカジノ法制度—規制の範囲とレベル、法の執行、コンプライアンスはどうあるべきか。—
37. 平成27年2月26日日本行政書士会連合会中央研修所ビデオ・オン・デマンド研修講師
「申請取次業務分野に関するVOD研修」
38. 平成27年3月10日外国人ローヤリングネットワーク研修会講師
「在留資格」
39. 平成27年3月13日第二東京弁護士会研修会講師
「在留資格」
40. 平成27年3月19日京都府行政書士会研修会講師
「入管業務における弁護士と行政書士の相違点及び今後の双方の協働作業の可能性について」
41. 平成27年3月24日大阪府行政書士会入管法実務セミナー講師
「入管法判例及び行政法理論の実戦的活用〜上陸拒否事由該当者に係る在留資格認定証明書交付申請、在留資格取消手続、最新入管法判例分析などを題材に〜」
42. 平成27年6月16日アジア経営者連合会ベトナム委員会勉強会講師
重大改正が相次ぐ外国人労働法制〜「高度人材の積極的受入れ」と「単純就労者受入れの拡大」という2つの大きな潮流〜
43. 平成27年6月20日千葉県国際業務研究会研修会講師
「(1)平成27年4月1日施行の改正入管法の実務的解説(2)偽装滞在者対策等を内容とする入管法改正案の行政書士に対する影響と対策(3)入管法判例及び行政法理論の実戦的活用」
44. 平成27年7月22日UBI早朝勉強会講師
カジノを中心とした統合型リゾート(IR)の情勢分析と論点整理
45. 平成27年7月31日IPAA(外国人入管手続研究会)研修会講師
「(1)偽装滞在者対策等を内容とする入管法改正案の行政書士に対する影響と対策(在留資格等不正取得罪及び営利目的在留資格等不正取得助長罪等の解説)(2)入管法判例及び行政法理論の実戦的活用〜仮上陸許可中の上陸特別許可、上陸拒否事由該当者に係る在留資格認定証明書交付申請、在留資格取消手続、最新入管法判例分析等を題材に〜」
46. 平成27年9月4日イミグレーションロー実務研究会・戸籍手続研究会・多言語行政書士協会セミナー講師
「(1)平成27年4月1日施行の改正入管法の実務的解説(2)偽装滞在者対策等を内容とする入管法改正案の行政書士に対する影響と対策(3)入管法判例及び行政法理論の実戦的活用」
47. 平成27年9月11日広島県行政書士会研修会講師
「(1)平成27年4月1日施行の改正入管法の実務的解説(2)偽装滞在者対策等を内容とする入管法改正案の行政書士に対する影響と対策(3)入管法判例及び行政法理論の実戦的活用」
48. 平成27年9月25日渉外実務研究会研修会講師
「(1)特定行政書士と入管業務(特定行政書士による在留資格取消手続及び退去強制手続の各代理の可否〜改正行政書士法1条の3第1項1号の「に関して」及び2号の「に関する」に係る法解釈並びに将来的戦略〜)(2)偽装滞在者対策等を内容とする入管法改正案の行政書士に対する影響と対策(3)入管法判例及び行政法理論の実戦的活用」
49. 平成28年2月26日日本行政書士会連合会「国際業務に関するセミナー」講師
「これまでの入管業務の「常識」を打ち破り、新たな専門的ステージに~新時代の行政書士業務のあり方を考える~ (1)入管法上の各手続の裁量性・羈束性の総チェック~不許可だった場合等の在留資格認定証明書交付申請と在留資格変更・更新申請の使い分け等(2)特定行政書士と入管業務~在留資格取消手続や退去強制手続の代理業務はできるか。改正行政書士法1条の3における「関して」「関する」の解釈の重要性(3)行政法理論や入管法判例の徹底活用~在留資格がなくなるのはいつか?在留資格取消手続や退去強制手続中の在留期間更新申請(4)マイナンバー制が外国人に与える本当の影響~租税法と入管法の接点の正確な理解。複数事業所での勤務、超過資格外活動、転売等による副業それぞれの場合の所得分類と課税の仕組み、行政庁の情報共有と限界(5)外国人技能実習新法~行政書士による新たな許認可業務等の大発生(6)偽装滞在者対策としての営利目的在留資格等不正取得助長罪が行政書士に与える重大な影響~自分の身を守るために、何に気をつけ、どのように業務遂行すべきか」
50. 平成28年3月14日外国人ローヤリングネットワーク研修会講師
「在留資格」
51. 平成28年3月22日大阪府行政書士会入管法実務セミナー講師
「最新入管法判例分析と最新入管実務運用解説(一時的現業業務と就労系在留資格に係る在留資格該当性、「家族滞在」から「定住者」(告示外定住)への在留資格変更、在留資格取消手続、退去強制手続(口頭審理、在留特別許可)、退令仮放免、被収容者との面会、被収容者の移送、不正申請に係る刑事罰の適用状況)」
52. 平成28年3月29日イミグレーションロー実務研究会セミナー講師
「特定行政書士と入管業務(改正行政書士法の解釈(特定行政書士の職務範囲)、上陸拒否の特例を前提とした在留資格認定証明書交付申請、仮上陸許可を受けている場合の上陸特別許可願出(上陸審判)、在留資格取消手続、退去強制手続)」
53. 平成28年4月28日イミグレーションロー実務研究会セミナー講師
「詳説 入管法の実務」(平成28年4月~平成29年4月の全10回連続講座)

【映画及びテレビドラマの法律監修・取材協力等】

1. 映画「ハゲタカ」取材協力
(出演 大森南朋 玉山鉄二 栗山千明 松田龍平 中尾彬 柴田恭兵、製作映画「ハゲタカ」製作委員会、企画 NHKエンタープライズ、製作プロダクション 東宝映画、配給  東宝、平成21年)
出入国管理及び難民認定法、中国残留孤児、中国法制度、国籍法、戸籍法、会社法等に係る取材協力
2. 土曜ワイド劇場「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官11」法律監修
(出演 沢口靖子 地井武男 佐藤藍子 大和田伸也 大浦龍宇一 金子昇 山村紅葉、プロデューサー 関拓也 藤田恵里香、原作 西村京太郎、脚本 田上雄、監督 村川透、制作 テレビ朝日 ViViA、平成22年)
相続、遺言、民事訴訟手続、刑事訴訟手続、弁護士業務等に係る法律監修
3. 土曜ワイド劇場「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官12」法律監修
(出演 沢口靖子 筧利夫 今村恵子 伊藤裕子 原田大二郎 河相我聞 大鶴義丹 山村紅葉 中原果南、プロデューサー 関拓也 藤田恵里香、原作 西村京太郎、脚本 田上雄、監督 伊藤寿浩、制作 テレビ朝日 ViViA、平成23年)
刑法、刑事訴訟法、更生保護法、文化財保護法等に係る法律監修
4. 土曜ワイド劇場「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官13」法律監修
(出演 沢口靖子 筧利夫 小木茂光 宮地真緒 大塚千弘 岡田浩暉 金子昇 山村紅葉、プロデューサー 関拓也 藤田恵里香、原作 西村京太郎、脚本 田上雄、監督 村川透、制作 テレビ朝日 ViViA、平成24年)
刑法、刑事訴訟法、民法(相続)、会社法等に係る法律監修
5. 映画「臨場 劇場版」取材協力
(出演 内野聖陽 松下由樹 高嶋政伸 渡辺大 益岡徹 若村麻由美 長塚京三 段田安則、プロデューサー 佐藤凉一 目黒正之 横塚孝弘 八木征志 越智貞夫、原作 横山秀夫、脚本 尾西兼一、監督 橋本一、配給 東映、平成24年)
責任能力、刑法39条、刑事訴訟手続(刑事控訴審)等に係る取材協力
6. 土曜ワイド劇場「大崎郁三の事件散歩」法律監修
(出演 地井武男 小泉孝太郎 雛形あきこ 中山忍 加藤茶 野村昭子 山本陽子 上島竜兵 柳沢慎吾、プロデューサー 関拓也 藤田恵里香、脚本 山岡真介、監督 岡屋龍一、制作 テレビ朝日 ViViA、平成24年)
刑法、刑事訴訟手続等に係る法律監修
7. 金曜プレステージ「所轄刑事7」取材協力
(出演 船越英一郎 的場浩司 安達祐実 山田純大 大沢樹生 上原さくら 長澤奈央 小野真弓、編成企画 佐藤未郷、プロデューサー 齋藤賴照 神戸將光 中頭千廣、原作  逢坂剛、脚本 外村朋子、監督 皆川智之、制作著作 TSP、制作 フジテレビジョン、平成24年)
ゼロゼロ物件、生活保護受給者囲い込み等の貧困ビジネス、弁護士業務、刑事訴訟手続等に係る取材協力
8. 映画「闇金ウシジマくん」法律監修
(出演 山田孝之 大島優子 林遣都 崎本大海 やべきょうすけ 片瀬那奈 岡田義徳 金田明夫 市原隼人、監督 山口雅俊、原作 真鍋昌平、脚本 福間正浩 山口雅俊、企画・プロデュース 山口雅俊、プロデューサー 岩倉達哉 村田亮 岡本順哉 丸山博雄、配給 S・D・P、平成24年)
刑法、出資法、貸金業法、刑事訴訟手続、刑事弁護、弁護士倫理、弁護士業務等に係る法律監修
「ぴあ映画生活」特集記事インタビュー
9. 映画「2ガンズ」広報取材協力
(出演 デンゼル・ワシントン マーク・ウォールバーグ ポーラ・パットン、監督 バルタザール・コルマウクル、製作総指揮 マーク・ダモン、原作 スティーヴン・グラント、脚本 ブレイク・マスターズ、配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、平成25年)
おとり捜査、コントロールド・デリバリー(泳がせ捜査)、内偵調査、潜入捜査、各種情報機関等に係る広報取材協力
「ぴあ映画生活」特集記事インタビュー
10. 映画「リュウセイ」法律監修
(出演 遠藤要 佐藤祐基 馬場良馬 緑川静香 小原春香、監督 谷健二、プロデューサー 赤間俊秀、脚本 佐東みどり、製作 河野正人、配給 サモワール、平成25年)
刑法、刑事訴訟手続等に係る法律監修
11. ドラマ「闇金ウシジマくん Season2」 法律監修
(出演 山田孝之 綾野剛 崎本大海 やべきょうすけ、企画・プロデュース 山口雅俊、原作 真鍋昌平、脚本 福間正浩、演出 山口雅俊 白川士 遠藤光貴、製作 「闇金ウシジマくん2」製作委員会 MBS、平成26年)
12. 映画「闇金ウシジマくん Part2」 法律監修
(出演 山田孝之 綾野剛 やべきょうすけ 崎本大海 菅田将暉 木南晴夏 門脇麦 高橋メアリージュン 中尾明慶 本仮屋ユイカ 光石研 柳楽優弥、監督 山口雅俊、原作 真鍋昌平、脚本 福間正浩 山口雅俊、配給 東宝映像事業部 S・D・P、平成26年)
「AOLニュース」特集記事インタビュー(dビデオスペシャル )
「月刊エンタメ」2014年6月号(徳間書店)法律監修者インタビュー(「闇金ウシジマくん part2」映画公開記念「丑嶋馨」に学ぶカモられない処世術)
13. ドラマ「極悪がんぼ」法律監修
(出演 尾野真千子 椎名桔平 三浦翔平 仲里依紗 竹内力 板尾創路 小林薫 宮藤官九郎 オダギリジョー 三浦友和、プロデュース 後藤博幸 草ヶ谷大輔、原作 田島隆 東風孝広、脚本 いずみ吉紘 池上純哉、演出 河毛俊作 林徹 石井祐介、制作著作 フジテレビドラマ制作部、平成26年)
「Business Journal」法律監修者インタビュー (『極悪がんぼ』の事件屋、その実態は?他人の争い事に裏介入、依頼者が被害受けることも)
14. 土曜ワイド劇場「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官14」法律監修
(出演 沢口靖子 筧利夫 横山めぐみ 野村宏伸 三津谷葉子 春田純一 山下容莉枝 山村紅葉、プロデューサー 関拓也 藤田恵里香、原作 西村京太郎、脚本 田上雄、監督 村川透、制作 テレビ朝日 ViViA、平成26年)
15. ドラマ「SAKURA〜事件を聞く女〜」法律監修(第3話、第7話、第10話)
(出演 仲間由紀恵 佐藤隆太 草笛光子 高島礼子、プロデューサー 志村彰 関川友理、脚本 松本美弥子 山岡潤平、監督 鈴木浩介 水村秀雄 加藤新、製作 The icon TBSテレビ、平成26年)
16. ドラマ「びったれ!!!」法律監修
(出演 田中圭 森カンナ 国広富之、原作 田島隆 高橋昌大、脚本 門間宣裕 吉田康弘、監督 吉田康弘 水波圭太、制作プロダクション ビデオプランニング、製作 「びったれ!!!」製作委員会、平成27年)
17. ドラマ「新ナニワ金融道」法律監修
(出演 中居正広 蓮佛美沙子 綿引勝彦 六角精児 桜庭ななみ 菊池風磨(Sexy Zone) 小池栄子 ユースケ・サンタマリア 小林薫、プロデュース 後藤博幸、原作 青木雄二プロダクション、脚本 君塚良一、演出・プロデュース 河毛俊作、平成27年)
18. 土曜ワイド劇場「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官15」法律監修
(出演 沢口靖子 筧利夫 福田沙紀 伊武雅刀 いしのようこ ベンガル 山村紅葉、プロデューサー 関拓也 藤田恵里香、原作 西村京太郎、脚本 深沢正樹、監督 村川透、制作 テレビ朝日 ViViA、平成27年)
19. 映画「劇場版 びったれ!!!」法律監修
(出演 田中圭 森カンナ、原作・脚本 田島隆、脚本 竹内清人、監督 金田敬、制作プロダクション ビデオプランニング、製作 「びったれ!!!」製作委員会、平成27年)
20. ドラマ「最高のオヤコ」法律監修
(出演 藤山直美 仲里依紗 榎木孝明 賀来千香子、プロデューサー 志村彰 関川友理 竹園元、脚本 吉田紀子、演出 竹園元、製作著作 MBS、制作 The icon、平成28年)
21. ドラマ「ゆとりですがなにか」法律監修(第3話、第8話、第9話)
(出演 岡田将生 松坂桃李 柳楽優弥 安藤サクラ 太賀 島崎遥香 中田喜子 吉田鋼太郎、脚本 宮藤官九郎、チーフプロデューサー 伊藤響、プロデューサー 枝見洋子 茂山佳則、演出 水田伸生 相沢淳 鈴木勇馬、制作協力 AXON、製作著作 日本テレビ、平成28年)
22. 水曜ミステリー9「警視庁さくらポリス~最強の姉妹捜査官~」法律監修
(出演 大塚寧々 北見敏之 根岸季衣 浅野ゆう子 田山涼成 鈴木福 中山忍 神保悟志、脚本 山岡潤平、監督 水村秀雄、チーフプロデューサー 橋本かおり、プロデューサー 浅野太 関川友理、平成28年)
23. 映画「葛城事件」法律監修
(出演 三浦友和 南果歩 新井浩文 若葉竜也 田中麗奈、監督・脚本 赤堀雅秋、エグゼクティブプロデューサー 小西啓介、平成28年)
24. ドラマ「闇金ウシジマくん Season3」法律監修
(出演 山田孝之 綾野剛 崎本大海 やべきょうすけ 光宗薫 中村倫也 佐々木心音、企画・プロデュース 山口雅俊、原作 真鍋昌平、脚本 福間正浩、演出 山口雅俊 川村泰祐、製作 「闇金ウシジマくん3」製作委員会 MBS、平成28年)
25. 映画「闇金ウシジマくん Part3」法律監修
26. 映画「闇金ウシジマくん the Final」法律監修